難病研究班情報発信コーナー

研究班情報発信コーナー

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About

難病の未来を切り拓く「研究班」の活動を、より身近に感じていただくための特設コーナーを開設しました。

私たちが目指すのは、「あなたの病気の治療法を見つけるために、今、誰が、どんな研究をしているのか」を
可視化し、患者さんとご家族に確かな安心をお届けすることです。

本コーナーでは、研究班に焦点を当て研究者の「顔」と「想い」をご紹介します。

また、先生方が主導する治験の情報や、治療開発の鍵となる「レジストリ(患者登録)」への参加方法もお伝えします。

「研究者の顔が見えない不安」を解消し、未来の治療開発に「私も参加できる」という希望を、
より身近に感じていただけるよう情報を発信してまいります。

「研究班」とは?

病気の原因究明や新しい治療法を探索する、専門医と研究者のチームです。
厚生労働省の「難治性疾患克服研究事業」や、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受け、
全国の知恵を結集して活動しています。
本コーナーでは、その活動を牽引する代表者(研究代表者)を中心にご紹介します。

「治験」とは?

開発中の新しい薬や治療法が、標準的な治療として認められるために必要な試験です。
この試験で有効性と安全性が証明され、国の承認を受けることで、その薬が正式な治療薬として全国の患者さんのもとに届けられるようになります。

「レジストリ(患者登録)」とは?

同じ病気を持つ多くの患者さんの症状や経過(自然歴)を、共通のルールに基づいて集約し、安全に保管・管理するデータベースです。
一人ひとりの情報が積み重なることで病気の全体像が明らかになり、治験を効率的に進めるための極めて重要な「土台」となります。


「難病プラットフォーム」とは?

AMEDの支援により構築された、難病研究を加速させるための「公的なデータ集積・共有基盤」です。
専門の医療機関が、高度なセキュリティ環境のもとで運営しています。従来、研究班ごとにバラバラだった情報を、
個人が特定されないよう守りながら『共通の形式』で蓄積します。
これにより、研究者間での効率的な共有と利活用が可能になり、診断・治療の研究が加速されます。

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