身体の制約を超えて誰もが楽しめるARスポーツ「HADO」軟骨無形成症の当事者団体がインクルーシブな体験会を実施

〜多様性を尊重する企業文化が実現した、障がい者スポーツの新たな可能性〜

2026/02/16 公開

2026年1月13日に株式会社KULは「身体の制約を超えて誰もが楽しめるARスポーツ「HADO」軟骨無形成症の当事者団体がインクルーシブな体験会を実施〜多様性を尊重する企業文化が実現した、障がい者スポーツの新たな可能性〜」を発表しました。


2025年11月30日、株式会社KUL(本社:大阪府大阪市中央区本町、代表取締役:吉田 滋)が運営する大阪府和泉市のエコール・いずみショッピングセンター東館3階「HADO ARENA エコール・いずみ」にて、軟骨無形成症の会「つくしんぼ」による秋の交流会HADO体験会が開催されました。この交流会では、ARテクノロジーを活用した次世代スポーツ「HADO」を通じて、参加者が身体の制約を超えた新しいスポーツ体験を楽しみました。


HADOとは?

「HADO」はAR(拡張現実)技術を用いた次世代スポーツアクティビティで、専用のヘッドセットとセンサーを装着し、腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールドを張ったりしながらプレイします。高い運動量も可能ですが、座ったままや車椅子での参加も可能なため、身体の制約に関係なく楽しめる点が特徴です。この特性により、従来のスポーツでは参加が難しかった方々にも、新たな体験機会を提供できます。


多様性を尊重する企業文化が実現

本体験会は、KULで働く社員の発案により実現しました。発案者は軟骨無形成症の当事者会である「つくしんぼ」の役員であり、KULのeスポーツ事業に従事する社員の中村愛さんです。多様性を尊重する社内文化の下で企画し、実際に運営の中心となって取り組んだイベントです。


詳しくは下記よりご覧ください。

🔗身体の制約を超えて誰もが楽しめるARスポーツ「HADO」軟骨無形成症の当事者団体がインクルーシブな体験会を実施〜多様性を尊重する企業文化が実現した、障がい者スポーツの新たな可能性〜」(株式会社KUL)

https://kul.co.jp/news/?mode=show&seq=250



VRと子供のイメージ

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