九州大学とヤマサ醤油が共同開発した自己抗体測定キットが承認|CIDP・自己免疫性ノドパチー診断に期待
2026/05/07公開
2025年6月26日、RareS.で九州大学による注目の記事が掲載されました。
九州大学とヤマサ醤油株式会社が共同開発した自己抗体測定キット「NF155抗体『ヤマサ』EIA」と「CNTN1抗体『ヤマサ』EIA」が、2025年5月に体外診断用医薬品として承認されました。
これらの測定キットは、慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)や自己免疫性ノドパチーの診断をサポートします。血液中のNF155抗体やCNTN1抗体を測定することで、疾患の特定や治療方針の検討に役立つため、難病に向き合う患者さんやご家族にとって診断精度の向上と医療対応の改善が期待されます。
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🔗自己抗体測定キットNF155抗体「ヤマサ」EIAとCNTN1抗体「ヤマサ」EIAが体外診断用医薬品としての承認を取得【RareS.】
https://raresnet.com/250626-01/

「慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)」に関する情報はこちらをご覧ください。