慢性炎症性脱髄性多発神経炎 広場
 
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慢性炎症性脱髄性多発神経炎 (CIDP)とは
慢性炎症性脱髄性多発神経炎(chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy: CIDP)は、免疫の異常によって末梢神経が障害される病気です。 本来、神経は「電気のケーブル」のように情報を伝えていますが、この病気ではそのケーブルを守っている“絶縁体(髄鞘)”が炎症によって壊されてしまいます。その結果、神経の伝達がうまくいかなくなります。 主な症状は、ゆっくり進行する手足の力の低下やしびれで、歩きにくくなったり、物を持ちにくくなったりします。左右の手足に対称的に出ることが多いのも特徴です。 治療には、免疫の働きを抑える治療(ステロイドや免疫グロブリン療法など)が行われ、症状の改善や進行の抑制を目指します。
 
お知らせ
 
2026.04.30

慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)広場を開設しました。


コンテンツ


インタビュー

慢性炎症性脱髄性多発神経炎とともに生きる日々は、手足の力の変化やしびれと向き合いながら、少しずつ日常を築いていく時間でもあります。


その中で、患者さんとご家族それぞれの立場から、症状に気づいたきっかけや診断に至るまでの経緯、日常生活での工夫、治療との向き合い方、そして支え合いながら過ごす思いについてお話しいただきました。


仕事や家庭、社会とのつながりを保ちながら、変化していく身体と向き合う中で見えてきた気づきや葛藤、前向きな工夫について、率直な声をお届けします。


目には見えにくい症状とともに歩む日々の中で、それぞれが見つけた選択や支えは、多くの方に新たな理解のきっかけをもたらします。


「知ること」は、「理解し、寄り添うこと」への第一歩。

ぜひ、一つひとつの声に耳を傾けてみてください。

近日公開予定

SMA井上拓志先生インタビュー
 
新薬・治療情報まとめ
 
慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)の最新の治療情報をはじめ、 日常生活や症状理解に役立つ情報を、わかりやすくお届けします。

病気の治療

慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)の治療は、免疫の異常な働きを抑えて、神経の回復を助けることが中心になります。

代表的な治療としては、ステロイド薬による炎症を抑える治療や、免疫グロブリン静注療法(IVIG)によって免疫のバランスを整える方法があります。また、症状や経過によっては血液をきれいにする治療(血漿交換)が行われることもあります。

これらの治療を組み合わせながら、筋力や感覚の改善・維持を目指し、リハビリテーションで日常生活の動きをサポートしていきます。

症状

手足の力が弱くなる
・歩きにくくなる ・立ち上がりにくくなる ・つまずきやすくなる
動きのバランス がとりにくくなる
・ふらつきやすい ・転びやすくなる
しびれや感覚の異常
・手足の感覚が鈍くなる ・ピリピリする感じが出る ・手先が不器用になる

病気の掲載情報

近日公開予定近日公開予定
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