妊娠後期の抗てんかん薬と児の発達障害リスク
2026/05/12公開
2026年3月24日、CareNetにて以下の記事が掲載されました。
BMJ誌にて、妊娠後期の抗てんかん薬曝露と出生児の神経発達障害(NDD)の関連についての研究結果が報告されました。
本研究では、ADHDや自閉スペクトラム症などを含むNDDのリスクを解析し、薬剤ごとの差が検討されています。
その結果、バルプロ酸ではNDDリスクの増加がより明確に示され、ゾニサミドでも一部関連が示唆されました。
一方で、レベチラセタムなどでは明確な関連は見られず、薬剤ごとの違いが浮き彫りとなっています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
🔗妊娠後期の抗てんかん薬曝露、児の神経発達障害との関連は?/BMJ【CareNet】
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/62517
