軟骨無形成症治療薬infigratinib第Ⅲ相で有効性確認
2026/05/12公開
2026年2月、MedicalTribuneにて、協和キリンが開発中の軟骨無形成症治療薬infigratinibについて、国際第III相試験(PROPEL 3)のトップライン結果を発表したことを掲載されました。
本試験は3〜18歳の軟骨無形成症の小児を対象に行われ、主要評価項目を達成し、高い有効性と良好な忍容性が示されたと報告されています。
今回の結果を受け、今後は米国・欧州での承認申請に向けた協議が進められる予定です。
日本では別途、国内患者を対象とした臨床試験も進行しており、新たな治療選択肢としての期待が高まっています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
🔗軟骨無形成症治療薬infigratinib、国際第Ⅲ相試験で好成績(協和キリン)【MedicalTribune】
https://medical-tribune.co.jp/rensai/articles/?blogid=11&entryid=570911
