IgA腎症の新薬候補メザギタマブ、腎機能への長期的な安定化データが発表
2026/03/03公開
2025年11月19日のRareS.が伝えるこの記事では、武田薬品工業が開発する抗CD38モノクローナル抗体 メザギタマブ(TAK-079) の第1b相臨床試験で、IgA腎症の患者さんの腎機能が96週まで安定し、尿蛋白(UPCR)が約55%減少するなど良好なデータが示されたことが報告されています。安全性もおおむね良好で、重篤な副作用は確認されませんでした。IgA腎症の新たな治療選択肢として、今後の研究の進展が期待されています。
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引用・ニュース記事:
IgA腎症の新薬候補メザギタマブ、腎機能への長期的な安定化データが発表【Rares.】
