IgA腎症治療薬sparsentan、国内第III相試験で良好な結果を発表
2026/03/09公開
2025年12月5日のRareS.の記事では、IgA腎症患者を対象とした治療薬候補「sparsentan」の国内第Ⅲ相臨床試験結果を紹介しています。
日本人患者35人を対象に36週間投与した結果、主要評価項目である24時間尿蛋白/クレアチニン比はベースラインから約58.5%減少し、有効性が確認されました。安全性についても既知のプロファイルと一致し、日本人特有の新たなリスクは認められませんでした。
IgA腎症では治療の選択肢が限られており、新たな治療薬として期待される結果です。
詳しくは以下をご覧ください。
引用・ニュース記事:
IgA腎症治療薬sparsentan、国内第III相試験で良好な結果を発表【Rares.】
