7月20日はヘルプマークの日|東京都
2026/07/06公開
2026年7月2日、PR TIMESにて東京都から「7月20日はヘルプマークの日です」に関する記事が配信されました。
7月20日の「ヘルプマークの日」に合わせ、東京都ではヘルプマーク・ヘルプカードの理解を広げるため、イベントやライトアップ、動画配信などの普及啓発を実施します。
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病のある方など、外見からは分かりにくくても援助や配慮を必要としている方が、そのことを周囲に知らせるためのマークです。
主な実施スケジュールは以下のとおりです。
2026年7月1日(水)~7月31日(金)
X、YouTube、Facebook、Instagramで、ヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発動画を配信。
2026年7月19日(日)~7月21日(火)
都庁第一本庁舎を赤色にライトアップ。時間は18時30分から21時25分まで、7月20日は23時まで実施予定です。
2026年7月20日(月・祝)11時~17時
二子玉川ライズ ガレリアで「ヘルプマークの日」イベントを開催。猪狩ともかさんによるスペシャルトークショーは13時、14時の2回予定されています。会場では、ヘルプマーク・ヘルプカードについて学べるクイズや、声かけ体験、義足体験、点字ブロック体験などの体験コンテンツも実施されます。
2026年7月20日(月・祝)日没15分後~23時
隅田川に架かる橋を赤色にライトアップ。
実施中~2027年3月31日(水)
都庁舎内外や新宿駅周辺のデジタルサイネージで、ヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発動画を放映。
難病のある方にとっても、ヘルプマークやヘルプカードは、必要な配慮を周囲に伝えるための大切な手段の一つです。7月20日の「ヘルプマークの日」をきっかけに、外見からは分かりにくい困りごとに気づき、声をかけ、支え合う社会について考えてみませんか。
イベント等におけるヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発について(東京都)
