【名古屋大学・摂南大学等共同研究】ALSの原因タンパク質TDP-43の新たな機能を発見
2026/07/10公開
2026年2月24日に、PR TIMESにて学校法人常翔学園より以下の記事が掲載されました。
名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学の李佳益 研究員(筆頭著者)、井口洋平 講師、勝野雅央 教授、同分子細胞学の和氣弘明 教授(生理学研究所 教授/クロスアポイントメント)と摂南大学農学部応用生物科学科の芳本玲 准教授らの研究グループが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の原因タンパク質とされるTDP-43の新たな機能を解明。神経細胞内のTDP-43がニューレキシン1の発現を介して軸索の髄鞘化を促進していることを発見し、ALSにおける神経障害の新たなメカニズムの一端を示しました。病態理解と治療法開発への応用が期待される成果です。
🔗【摂南大学】ALSの原因タンパク質TDP-43の新たな機能を発見【PR TIMES 学校法人常翔学園】
