抗てんかん薬5剤の運転規制緩和へ
2026/06/12公開
2026年3月18日、Medical Tribuneにて、以下の記事が公開されました。
抗てんかん薬5剤について、自動車運転等に関する注意喚起が見直されました。
対象は、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム、ラモトリギン、ラコサミド、レベチラセタムです。
今後は、医師が患者さんの状態を確認し、運転等の適否を個別に判断できるようになるとされています。
てんかんのある方にとって、治療と生活の両立に関わる大切な内容です。
運転を希望する場合は、自己判断せず、必ず主治医に相談しましょう。
🔗厚労省、抗てんかん薬5剤の運転規制緩和へ 学会の要望受け、医師が個別に適否を判断【Medical Tribune】
