筋ジストロフィー広場
 
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筋ジストロフィーとは
筋ジストロフィーは、筋肉が徐々に弱くなっていく遺伝性の病気の総称です。 筋肉のタンパク質(ジストロフィンなど)がうまく作られないことが原因です。 主な症状は、筋力低下や歩きにくさ、転びやすさです。 進行すると呼吸や心臓の機能に影響が出ることもあります。
 
お知らせ
 
2026.06.11

【インタビュー】先天性筋ジストロフィー福山型 刀根実幸さんを掲載しました。

【前半】「できない」で終わらせない。人工呼吸器とともに、子育ても“やりたい”もあきらめない暮らし


2026.06.01

新薬・治験情報まとめを更新しました。

難病お役立ち情報「働くことをあきらめない。筋ジストロフィーと生きる私の仕事」を公開いたしました。


2026.05.07

新薬・治験情報まとめを更新しました。


2026.04.30

筋ジストロフィー広場を開設しました。


コンテンツ


インタビュー

公開予定
【後半】 「できない」で終わらせない。人工呼吸器とともに、子育ても“やりたい”もあきらめない暮らし
先天性筋ジストロフィー福山型 刀根実幸(とね まみ)さん
詳しくはこちら
 
筋ジストロフィーの情報まとめ
 
 
新薬・治療情報まとめ
 
筋ジストロフィー(Muscular dystrophy)の最新の治療情報をはじめ、 日常生活や症状理解に役立つ情報を、わかりやすくお届けします。

病気の種類と治療

筋ジストロフィーは、筋肉が少しずつ弱くなっていく病気で、現在のところ多くのタイプで完全に治す治療はまだありません。

そのため治療は、進行をゆるやかにしながら、できる生活を長く保つことを目的に行われます。

例えば、デュシェンヌ型ではプレドニゾロンなどのステロイド薬が使われ、筋力低下の進行を遅らせる効果が期待されています。また、一部では遺伝子に働きかける新しい薬(エクソンスキッピング治療薬など)も使われ始めています。

あわせて、心臓や呼吸への影響に対する治療や、リハビリテーションによって体の動きを保つことも重要です。装具や車いすなどの福祉用具を活用することで、日常生活の負担を軽くすることにもつながります。


このように、薬による治療と日常生活のサポートを組み合わせながら、その人に合った形で続けていくことが大切です。

症状

心筋障害
・心不全 ・腎不全 ・不整脈
骨格筋障害
・息がしにくくなる ・筋肉がやせて力が入りにくくなり、体を動かしにくくなる ・食べ物をかむ力や、飲み込む力が弱くなる
消化器障害
・便秘 ・イレウス
その他
・知的障害 ・発達障害 ・てんかん ・白内障 ・網膜障害

病気の掲載情報

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