PFIC1型・2型に新たな治療選択肢|ブフェニール承認

2026/09/02  公開

2026年8月24日、株式会社オーファンパシフィックは、フェニル酪酸ナトリウム(販売名:ブフェニール)について、PFIC1型・2型を効能・効果として追加する製造販売承認事項一部変更承認を厚生労働省から取得したと発表しました。


今回の承認は、国内で実施された一連の臨床研究や医師主導治験の成果に基づくものです。


PFICでは、胆汁の流れが障害されることで、黄疸やかゆみ、肝機能障害などがみられ、病状によっては肝移植が必要となる場合があります。


プレスリリースでは、今回の承認の経緯やPFICについての概要、これまで行われてきた研究について紹介されています。



PFIC1型・2型の治療に関する新たな情報として、ぜひご覧ください。


▼参考リンク:

「進行性家族性肝内胆汁うっ滞症(PFIC)1型及び2型」に対するフェニル酪酸ナトリウムの製造販売承認事項一部変更承認取得のお知らせ

厚労省 イメージ