ジスフェルリン異常症の新たな治療標的に期待

2026/06/01公開

2026年3月19日に東北大学にて以下のプレスリリースが掲載されました。

東北大学の研究グループは、筋ジストロフィーの一種「ジスフェルリン異常症」において、骨格筋の細胞膜修復を促進する新たな分子「CK2α」を発見しました。マウス実験では、CK2αの働きによって損傷した筋細胞の修復機能が改善されることが確認されており、今後、筋ジストロフィー治療の新たな標的として期待されています。



🔗骨格筋修復を促進する新たな分子を発見―筋ジストロフィーの治療標的として期待―【東北大学】

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/03/press20260319-01-CK2.html



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