
先天性筋ジストロフィー福山型とともに生きる刀根実幸(とね まみ)さんは、
現在、人工呼吸器や電動車いすを使いながら、子育てや外出、イラスト制作などを続けています。
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生後まもなく診断を受け、地域の保育園や学校で育ってきたこと。
大人になり、出産・子育てに向き合ったこと。
そして今も、「できない」で終わらせず、どうしたらできるかを考えながら暮らしていること。
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この記事では、実幸さんご本人、お母さま、旦那さまへのインタビューをもとに、
たくさんのお写真と共に診断当時から現在の暮らしまでを前半・後半に分けて紹介します。
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同じ病気と向き合う方やご家族にとって、暮らし方を考えるヒントになれば幸いです。
刀根実幸(とね まみ)さんの素敵なお話を前後半に分けて、お届けしております。
お写真は、刀根さんご家族の許可を頂いて掲載しております。
【前半 インタビュー目次】
1.はじめに
2.生後数か月で告げられた「先天性筋ジストロフィー福山型」
3.「歩けなくても、社会性を育てなさい」
4.🔏地域の学校へ。「特別扱い」ではなく“自然な関わり”
5. 🔏出産という大きなチャレンジ
【後半 インタビュー目次】
6.「しゃべれない2年間」を乗り越えて
7. 🔏子育ては「みんなで考える」
8. 🔏外出も、工夫しながら楽しむ
9.“🔏好き”を取り戻していく
10.23年間続けている“絵”
11.「できない」で終わらせない
12.おわりに
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