重症筋無力症広場  
 

重症筋無力症とは 重症筋無力症(Myasthenia gravis)は、神経から筋肉への信号がうまく伝わらなくなる自己免疫の病気です。

筋肉が疲れやすくなり、まぶたの下がりや複視、しゃべりにくさなどが起こります。

症状は筋肉を使うほど悪化し、休むと一時的に軽くなるのが特徴です。

原因は免疫が神経筋接合部を攻撃することです。

薬や免疫療法などで症状のコントロールが可能です。

 
お知らせ
 
2026.05.27

重症筋無力症の情報まとめに「 重症筋無力症の患者4人が「一般財団法人重症筋無力症かけはし基金」を設立を更新しました。


2026.07.17

治験・新薬まとめを更新しました。


2026.07.14

インタビューに「インタビュー:重症筋無力症患者 犬派シンガーソングライターAmiさん【後編】」を掲載しました。


2026.07.07

インタビューに「インタビュー:重症筋無力症患者 犬派シンガーソングライターAmiさん【前編】」を掲載しました。


2026.06.30

治験・新薬まとめを更新しました。


2026.06.19

治験・新薬まとめに「重症筋無力症の新薬と治療戦略」を更新しました。

難病お役立ち情報に「重症筋無力症の国際連携が始動」を掲載しました。


2026.05.27

重症筋無力症の情報まとめに「 「重症筋無力症の日」(MGデー) についてを更新しました。



コンテンツ


インタビュー

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重症筋無力症の情報のまとめ

重症筋無力症についてのインタビュー記事、イベントなどの情報をお届けします。

新薬・治験情報まとめ

重症筋無力症(Myasthenia gravis)の最新の治療情報をはじめ、 日常生活や症状理解に役立つ情報を、わかりやすくお届けします。

難病研究班の情報発信

専門家による研究・情報発信


難病の研究や診療に携わる専門医・研究者の情報をまとめています。

重症筋無力症(MG)に関連する神経免疫班の情報を掲載しております。


重症筋無力症(MG)をはじめ、各疾患の研究内容や専門分野を知ることができます。病気への理解を深めるための情報収集にぜひお役立てください。

病気の治療

重症筋無力症(Myasthenia gravis)の治療は、症状を抑えながら筋力を保つことが目的です。


主な治療は、神経と筋肉の伝達を助ける薬(コリンエステラーゼ阻害薬)や、免疫の働きを抑えるステロイド・免疫抑制薬です。

症状が強い場合には、血液から異常な抗体を取り除く血漿交換療法や免疫グロブリン大量療法(IVIG)が行われます。

一部の患者では、胸腺摘出手術が有効なこともあります。

症状

複視と眼瞼下垂
・物が二重に見える ・まぶたが下がる
発語障害や嚥下障害
・話しにくい ・飲み込みにくい
易疲労性
疲れやすい
筋力低下
・顔や首の力が入りにくい ・四肢の筋力低下 ・呼吸筋麻痺

病気の掲載情報

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