【視神経脊髄炎/多発性硬化症】神経免疫班|中島 一郎先生インタビュー

「きちんと適切な治療をして、好きなことをやってほしい」

刀根さん 家族写真 イメージ

神経免疫疾患の診療・研究に長年携わってきた中島一郎先生に、多発性硬化症や視神経脊髄炎をはじめとする神経免疫疾患についてお話を伺いました。

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治療法がほとんどなかった時代に、患者さんを救えなかった経験から研究の道を歩み始めたこと。視神経脊髄炎と多発性硬化症の違いや、気づきやすい症状、早期診断・早期治療が大切な理由など。

そして、患者さんが抱えやすい疲労や物忘れなどの見えにくい困りごと、治療法の進歩によって広がる生活の可能性について、分かりやすくお話しいただきました。

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本インタビューでは、中島先生が神経免疫疾患を専門とした原点から、病気の仕組みや治療、日常生活との向き合い方までを、前編・中編・後編の3部に分けてご紹介します。

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神経免疫疾患と診断された方やご家族が、病気を正しく理解し、適切な治療につながりながら、自分らしい生活を考えるための一助となれば幸いです。

インタビュー目次

中島一郎先生のインタビューを前中後の3編に分けて、お届けしております。

【前編 インタビュー目次】

1. 「わかっていないことを見つけるのが面白い」研究への思い 

2.神経免疫疾患を専門にした理由

3.「視神経脊髄炎と多発性硬化症の研究へ 

4. 患者さんとの向き合い方で心に残っていること


【中編 インタビュー目次】

5. 神経免疫疾患とはどのような病気なのか

6. 神経免疫疾患は遺伝する病気なのか

7. 視神経脊髄炎と多発性硬化症の違いとは

8. どのような症状で気づくことが多いのか

9. 早期診断・早期治療が大切な理由とは

【後編 インタビュー目次】

10. 患者さんの日常生活で多い困りごとは「疲労」と「物忘れ」

11. 治療法は大きく進歩している

12. 治療で生活が変わる患者さん

13. 診断直後の不安と、病気を受け入れる難しさ

14. 患者会や情報発信の役割とは

15. 今後の治療への期待とは

16. 患者さん・ご家族へのメッセージ


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