軟骨無形成症治療薬、長期投与試験で効果継続を確認
2026/10/13公開

2026年10月6日、株式会社リボミックは、軟骨無形成症の治療薬として開発中の「umedaptanib pegol」について、第II相長期投与試験の経過を公表しました。
今回の発表では、第II相臨床試験で身長の伸展速度の増加が確認された患者さんにおいて、長期投与後も成長促進効果の継続が確認されたとしています。また、これまでの試験において安全性上の懸念はみられていないと報告されています。
軟骨無形成症の新たな治療選択肢を目指して開発が進められている「umedaptanib pegol」について、詳しくは下記の記事をご覧ください。
▼参考リンク:
軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)第II相長期投与試験の経過報告と奏効患者における効果の継続性に関するお知らせ【日経会社情報DEGITAL】