軟骨無形成症治療薬の長期投与試験、安全性の経過を発表

2026/10/08公開

小児科イメージ

2026年9月28日、株式会社リボミックは、軟骨無形成症の治療薬として開発中の「umedaptanib pegol(RBM-007)」について、国内第Ⅱ相臨床長期投与試験の経過を発表しました。


この試験では、軟骨無形成症の小児患者さんを対象に、薬剤の長期的な安全性と有効性を評価しています。


今回、国内第Ⅲ相臨床試験(WAKABA試験)と同じ**「1mg/kgを週1回投与する方法」**に変更した最初の被験者について、変更後3か月時点まで新たな安全性上の懸念が認められなかったことが報告されました。


今後も試験を継続し、新たな治療選択肢の開発を目指すとしています。


詳しい内容は、下記の発表よりご確認いただけます。


▼参考リンク

株式会社リボミック「国内第Ⅱ相臨床長期投与試験における用法・用量の変更(1mg/kg週1回投与)と安全性に関するお知らせ」(2026年9月28日)【日経会社情報デジタル】


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