IgA腎症治療薬「ファビハルタ」が米国で通常承認

2026/10/16公開

FDA イメージ

2026年8月17日、難病・希少疾患情報サイト「RareS.(レアズ)」に、原発性IgA腎症の治療薬「ファビハルタ(一般名:イプタコパン)」が、米国食品医薬品局(FDA)から通常承認を取得したことを紹介する記事が掲載されました。


承認の根拠となった臨床試験では、ファビハルタを投与した患者さんは、プラセボ(偽薬)を投与した患者さんと比較して、2年間の腎機能低下が48%抑制されたことが報告されています。


今回の承認は、IgA腎症の新たな治療選択肢として注目されています。


詳しい内容は、下記の記事よりご確認いただけます。


▼参考リンク:

FDAが原発性IgA腎症治療薬ファビハルタを通常承認、腎機能低下を有意に抑制【RareS.】