IgA腎症薬VOYXACT(シベプレンリマブ)、米国で正式承認へ申請準備

2026/10/02 公開

2026年8月6日、日経バイオテクONLINEに、IgA腎症治療薬「VOYXACT(シベプレンリマブ)」の米国での動向についての記事が掲載されました。


VOYXACT(シベプレンリマブ)は、2025年11月に米国食品医薬品局(FDA)から迅速承認を取得しています。



▼迅速承認についてはこちら

「IgA腎症治療薬sibeprenlimab、FDAの迅速承認取得」



今回の記事では、大塚ホールディングスが2026年7月31日に発表した2026年12月期第2四半期決算の内容とともに、VOYXACTの米国での市場浸透や、正式承認に向けた動きが紹介されています。

また、フェーズ3「VISIONARY試験」の24カ月データも公開され、大塚製薬はこのデータをもとに、米国での正式承認に向けた申請準備を進めています。


すでに迅速承認を取得しているVOYXACTが、今後正式承認に向けてどのような動きを見せるのか、IgA腎症の新たな治療選択肢として注目されます。


詳しくは、下記の記事よりご確認いただけます。



▼参考リンク

大塚HD決算、IgA腎症薬VOYXACTの24カ月データを公開し、『米国での正式承認の申請準備を進めている』(日経バイオテクONLINE)



FDAイメージ