慢性疲労症候群と向き合いながら、獣医師を目指した歩み

「身体が痛い」
「立っているのが辛い」
「頭がぼーっとして、何をしているのか分からない」
そんな体調不良が始まったのは、中学1年生の頃でした。
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体調は徐々に悪化し、働き続けることが難しくなっていきました。
診断がついたのは、最初の症状から約20年後。
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この記事では、近藤さんのインタビューを、
前編・後編に分けて紹介します。
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同じ病気と向き合う方やご家族にとって、暮らし方を考えるヒントになれば幸いです。
近藤さんのインタビューを前編・後編に分けて、お届けしております。
【前編 インタビュー目次】
1. インフルエンザをきっかけに始まった体調の変化
2.「立っているのが辛い」――それでも学校へ
3. 「何をやってもうまくいかない」――獣医師を目指した理由
4. 「受かった!」よりも「卒業できた」が嬉しかった🔏
5. 動物病院から公務員獣医師へ🔏
6. 知られざる「公務員獣医師」の仕事🔏
7. 「楽しい」と「身体の負担」の間で🔏
8. 「病名がないと休職できない」――診断を求めて大阪へ🔏
9. 「病気と戦わない」――病気だけを自分の中心にしたくなかった🔏
【後編 インタビュー目次】
1. 「車いすを使ってもいい」――できることを残すために
2. 「横になっていても働ける」――介護ベッドからの仕事
3. 「手は動くぞ」――動物の絵が仕事になった
4. 「できないかもしれない」という不安が少なくなった🔏
5. 家族との関係――「分かってもらおう」とした日々🔏
6. 妊娠・出産――「子どもがいるから育てる」🔏
7. 治療だけではなく、「自分の生活を調整する」🔏
8. 「RDログ」との出会い🔏
9. 「病気を治す」だけではなく、「生活の困難」を相談してほしい🔏
10. 「自分が生きたいように生きることを、諦めないでほしい」🔏
11. 病気があっても、「私=病気」ではない🔏
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