「病気だから」を超えて歩む人生
重症筋無力症(MG)と向き合う公認心理師・大島なつめさんインタビュー

23歳でイギリス留学中に重症筋無力症を発症し、「何もできなくなった」入院生活を経験した大島なつめさん。
❁
病気と向き合いながら大学院へ進学し、公認心理師・精神保健福祉士として働きながら、患者会活動や子育てを続けてきました。
❁
「その時、その時にできることを精いっぱいやる。」
❁
そう語る大島さんの言葉には、難病とともに生きる中で積み重ねてきた経験と、多くの患者さんを支えてきた心理職としての視点が込められています。
❁
病気によって諦めたこと、支えられた人との出会い、結婚・妊娠・出産、仕事との両立、そして患者会活動への思い──。
❁
重症筋無力症とともに歩んできた人生を、前編・後編にわたってお届けします。
大島なつめさんの素敵なお話を前中後編に分けて、お届けしております。
お写真は、大島なつめさんの許可を頂いて掲載しております。
【前編 インタビュー目次】
1.美術大学で学んだ日々──物よりも、人と向き合いたい
2.卒業旅行中に起きた異変──水が飲み込めない
3.🔏「死ぬかもしれない」──突然告げられた重症筋無力症
4.🔏本も読めず、寝ているしかなかった入院生活
5.🔏医学部への編入から、大学院へ
6.大学院在学中から始めた心理職の仕事
【後編 インタビュー目次】
7.「病気になった」と思いたくなかった──患者会との出会い
8.🔏「病気だから諦めるのは悔しい」──結婚と出産への挑戦
9.🔏「私がどうなっても、この子だけは」──病気でも諦めなかった妊娠と出産
10.「知らないから使えない」──患者だから伝えたい支援制度
11.「その時、その時にできることを精いっぱいやる」──重症筋無力症とともに歩む人生
※会員登録をいただくと、大島なつめさんのインタビュー記事の続き(🔏マーク) を素敵なお写真と共に読むことができます。
プロフィール設定の”関心のあるもの”より「インタビュー」をご選択ください。
※重症筋無力症についての情報がご覧いただけます。
患者さんご家族の体験談や医師のインタビュー、患者会の紹介を掲載予定しています。