病気のある子の「きょうだい」にも、安心できる場所を

病気のある子のきょうだいのための団体「NPO法人しぶたね」の
清田 さん・シブレッド さんにお話を伺いました。
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病気や障害のある子どもがいる家庭では、
どうしてもその子の治療やケアに多くの時間や目が向けられます。
その一方で、同じ家庭で暮らす「きょうだい」は、
どのような気持ちを抱えているのでしょうか。
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この記事では、清田 さん・シブレッド さんのインタビューを、
前編・後編に分けて紹介します。
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きょうだいたちが安心して過ごせる場をつくる活動を知っていただけますと幸いです。
NPO法人しぶたね 清田 さん・シブレッド さんのインタビューを前編・後編に分けて、お届けしております。
【前編 インタビュー目次】
1. 病気のある子の「きょうだい」のために
2.活動の原点は、病院の廊下で待つきょうだいたち
3. 「しぶたね」という名前に込めた思い
4. きょうだいたちは、さまざまな気持ちを抱えている🔏
5. 「うちの普通」から始まるきょうだいたち🔏
6. 友達には言えない。きょうだいの存在を話さないことも🔏
7. 「自分の人生」を後回しにしてしまうことも🔏
8. 「頑張る子」と「学校に行けなくなる子」🔏
9. 「何か起きて当たり前」から始めたい🔏
10. 「あなたのことを大切に思っている人がいる」🔏
【後編 インタビュー目次】
1. きょうだいに「何か起きて当たり前」という視点を
2.親御さんが「何もしていない」と思う時間も、子どもには大切
3. 「見て見て」が言える子どもでいてほしい
4. 無理に「つらいこと」を話さなくてもいい🔏
5. きょうだい同士だからこそ分かり合える「あるある」🔏
6. 「解決する」よりも、「一緒に悩んでくれる人」がいること🔏
7. 「子どもが子どもでいられるように」🔏
8. 「あなたは子どもでええんやで」🔏
9. 学校の先生にも、きょうだいの存在を知ってほしい🔏
10. 先生にも「頼っていい」と伝えたい🔏
11. 医療や福祉の中でも、少しずつ変化が🔏
12. 「きょうだいも子ども」という当たり前を、もっと広げたい🔏
13. きょうだいに「一人にならないで」と伝えたい🔏
14. おわりに🔏
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