血友病 村山広和さん インタビュー 

血友病とともに、みんなが元気で笑顔な社会を目指す看護学生

――幼少期・学校生活・進路・看護学生まで――

写真:村山広和さん

村山さんは新潟県出身。重症の血友病Aという病気を抱えながら、小学3年生頃から地域の和太鼓に取り組み、中学・高校の6年間は地域振興・まちづくりの部活動に参加しました。

高校3年生の1月には、自ら「おいかぜ」という地域振興団体を立ち上げ、大学進学後も活動を続けています。

現在は看護を学びながら、防災・医療・まちづくりを軸に、防災講座や防災グッズの普及、イベント救護、一次救命処置の普及、若い世代の地域活動の伴走支援などに取り組んでいます。

目指すのは「みんなが元気で笑顔なまち」。村山さんにとって看護も、その実現に向けた一つの手段です。

活動:おいかぜ Instagram


今回、幼少期の体験から学校生活、進路、看護学生としての現在、今後の将来への思いについて、お話を伺いました。全4部の記事としてご紹介します。

※お写真は村山さんの許可を得て掲載しております。

インタビュー目次

【目次】

1. 血友病と分かった時期とそのきっかけ

2. いつから自身が血友病と理解したか

3. 幼少期の病気、通院に対する思い 🔏

4. 幼少期の日常生活での制限 🔏

5. ご家族の支え 🔏


【目次】

6. 血友病について、いつから理解するようになったか

7. 学校生活、体育や運動、修学旅行、遠足への参加

8. 学校や友達へ血友病のことをどのように伝えていたか 🔏

9. 学生時代に熱中していたこと 🔏

10. 自己注射の習得 🔏

11. 思春期に「どうして自分だけ」と思う感情 🔏


【目次】

12. 進路と進学をいつ頃から考えたか

13. 印象に残っている医療者のこと

14. 看護師を目指すことへの不安 🔏

15. 看護大学への血友病のことをどのように伝えたか 🔏

16. 大学進学に合わせて、成人科へ医療移行 🔏

17. ライフワークの地域活動と看護の考え方 🔏


【目次】

18. 看護を学んで変わった医療の見え方

19. 患者経験があることで意識した看護観

20. 想像以上に大変だった看護実習 🔏

21. 患者であることを強みにした看護師を目指す 🔏

22. 血友病のある子どもや家族へ伝えたいこと 🔏



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